オーストラリア・ゴールドコースト留学はSOPHIA AUSTRALIA 〜ソフィア・オーストラリア〜で!オーストラリア・ゴールドコーストの語学学校や親子留学の細かい情報満載。

現地ではいくつかの滞在方法があります。自分の目的やライフスタイル、環境への順応度合い、英語レベルなどを考慮し、自分に合った滞在方法を見つけましょう。様々な宿泊スタイルをご紹介しております。

現地の家族と生活を共にし、部屋と食事を提供してもらう滞在スタイル
ホームステイ 初めて海外生活を経験される方の多くは、ホームステイを経験されます。ホームステイを通じて、オーストラリア人と交流を図ることが出来るのはもちろんのこと、オーストラリアの文化、習慣を理解する良いきっかけとなるでしょう。日本とは異なる生活感が味わえるので、さまざまな発見と感動を得ることができます。また、始めの時期はオーストラリアの生活に慣れないため、ホームステイをしながらゆっくり環境に順応し、仕事探しなど次のステップに備えることもできます。積極的に家族と維持疎通を図り、互いに理解を深めることができれば、ホストファミリーとの絆も深まります。第2の故郷の誕生です!!
■ホームステイの手配方法
@留学先の学校を通じて手配する
この場合、喫煙/禁煙、ペットの有無など最低限の希望は考慮してもらえますが、ホストファミリーを選択することはできません。また、ホストファミリーの決定は渡航直前に決まることが多く、ギリギリまでファミリーの情報を得られない場合もあります。語学学校と直接やり取りをするので、英語力が必要となります。
A留学エージェントを通じて手配する
エージェントの紹介は概して以下の3つに分けられます。
a. 学校先のホームステイをそのまま紹介する
b. ホームステイ専門の会社に委託
c. エージェント自らホームステイ先を募集し、契約
SOPHIA AUSTRALIAは、「c.」の手法をとっております。留学生の方々に快適で安心なホームステイをしていただけるよう面接を行い、SOPHIAの審査基準を満たしたホスト・ファミリーのみ契約を交わしているので、ご希望に合ったホスト・ファミリーを選んでいただくことができます。
数人で共同生活をするスタイル
ハウス・シェア/フラット・シェア/ルーム・シェア 一軒家やマンションを数人で借り、キッチン、リビング、トイレなどを共同で使用する、オーストラリアでは一般的な滞在方法です。 既にアパートを借りている人が空いている部屋を貸したり、友達同士で一緒に借りたり、状況により様々です。ホームステイに比べると、炊事・洗濯などすべて自分で行うことになりますが、滞在費用を節約することができるので、ホームステイを何ヶ月か体験後、多くの留学生がこの滞在スタイルで生活しています同士で借りるのも楽しいかもしれませんが、現地の人や、留学生がいるアパートに間借りしたほうが、語学力向上につながるでしょう。
■シェアの種類
ハウス・シェア/
フラット・シェア
一軒家やフラットを共同で借りる。3ベッド・ルームあれば、3人で借り、家賃、ガス・電気代などを等分して支払う。
ルーム・シェア 一部屋を共有する。人数が増えれば、その文費用は安く上がる。
■シェア・ハウス/フラットの見つけ方
@ルームシェアの求人情報を探す
<情報源>
・日本語対応の情報センター/地元英語新聞/日本語情報雑誌/日本食レストラン・食料品店
・地元不動産会社(自分で借りる場合)
A希望のシェアハウスが見つかったら、電話をして訪問のアポイントを取る
B時間通りに訪問し、条件や家のコンディションを確認する
<確認事項>
・交通機関(バスや電車の運行時間と料金)
・シェアハウスのコンディションを確認
・セキュリティーチェック(空き巣が多い為)
・ハウスルール
・自分部屋を確認
・他のシェアメイトがいる場合は簡単に紹介してもらう
・家賃の確認(週払いか月払いか)
・光熱費の支払い方法
・BOND(保証金 通常家賃の2週間分)の金額と返却方法
・自分の希望があれば、事前に説明をしておく
・いつまで住めるか又はいつまで住むかの確認
・退去の際の引継ぎ(通常2週間前に報告)やBONDの返却方法を確認
C条件を相手に書面で記入してもらう。(入居後のトラブルを防ぐ為に必要)
D契約できたら入居日に引越し
■シェア・ハウス、フラットの特徴
金額 平均$100〜$150/WEEK
メリット ・生活費を節約できる
・自分の好きなように生活できる
・不動産業者との契約等がなく、賃貸主との交渉で入居期間等が決定できるため、気軽に住める
・他国の人と共同生活をすることによって異文化を学べる
デメリット ・シェアメイトとの生活リズムが合わない場合はストレスがたまる
・シェアメイトとの金銭トラブルがよくある
・家具がない場合は自分で購入することになる
・勝手に自分のものを使われてしまうことがある
・安いシェアハウスほど家の環境が悪い(汚い・物が壊れているなど)
・日本人とのシェアは安心感があるが、その反面英語が上達しない
・シェアメイトがルールを守らない
ハウスルール ・シェアメイトのプライベートルームに勝手に入らない
・水の無駄遣いをしない
・ダイニングルームなどの公共の場所は、常に清潔、整頓を心がける
・夜遅く騒音を出さない
・シェアハウスに個人的な友人を連れてくるときは、あらかじめ、シェアメイトに伝えておく
注意事項 ・金銭面でのトラブルを避ける為、最初の話し合いをしっかりしておく。
・家賃の事などは書面に残して貰う
・一人でシェアハウスに訪問しないこと(強盗、特に女性はレイプなどの危険)
・自分の意志はきちんと伝える
■新聞のシェアハウス省略記号
amens. amenities 設備、施設/blc. balcony バルコニー/br. bedroom ベッドルーム /
bthrm. bathroom バスルーム/cls. close 〜に近い /comf. comfortable 快適な / ens. ensuite 浴室付寝室 /
exp. expense 電気代、電話代などの出費 /f.f. fully furnished すべての家具付 / furn. furnished 家具付 /
inc. include 〜を含む /kit. kitchen キッチン/lag.large 広い、大きな/m/f. male/female 男性/女性 /
mod. modern 近代的な/n/s. non smoking 禁煙/pref. prefer 〜を好む/sec. security 防犯設備のある /
shr. share 共有/sml. small 狭い、小さな/stn. station 駅/t/house. town house タウンハウス /
trans. transport 交通/unfrn. unfurnished 家具無しの
その他の滞在スタイル ホームステイやハウス・シェア/フラット・シェア/ルーム・シェアの他にも様々な滞在方法があります。
ハードルの高い方法やお手軽な方法などありますが、興味のある方は自分のライフスタイルに合わせてチャレンジしてみるのも良いかもしれません。
■フラット/ユニット
日本でいうアパート・マンションを指し、個人で不動産業者と賃貸契約を結びます。ただし、契約書は全て英語ですし、契約や解約の手続きは全て英語になるので交渉出来る程度の英語力が必要になります。また、留学生の場合、収入がないので、一人でフラット・ユニットを借りることは難しいのが現状です。
【フラッット/ユニットの特徴】
契約期間 平均1〜6ヶ月
金額 $700〜$1100/MONTH
賃貸契約時に保証金(BOND)を支払う。BONDは退去時に特に家の状態に問題がなければほぼ全額 戻ってくる
必要書類 ・各金融機関の借入申込書
・健康保険証、パスポート、運転免許証、住民基本台帳カード、のうちいずれかの写し
・買契約書の原本と写し
・申込本人の2年間分の公的な収入証明書
・建物・土地の登記事項証明書(全部事項証明書)の原本
※申込日前2か月以内に発行されたもの
建物が竣工している場合は、適合証明書の原本
建物が竣工している場合は、検査済証の原本と写し
新築マンションの場合は、パンフレットか重要事項説明書の原本と写し
【フラット/ユニット探しの手順】
@情報源:WEBサイト、新聞、不動産会社にある賃貸物件リスト
A希望の物件が見つかったら、担当者に連絡を取り、部屋を見せてもらう。
B入居が確定したら不動産業者から必要書類を貰い、記入し提出
C不動産会社を通じて家主からの了解を得れば、保証金(Bond-大体家賃の4-6週間分)と家賃(Rent)を払い、入居日に引越しをする
■学生寮
大学、TAFE、専門学校などでは留学生のために学生寮を提供しています。学校内、または校外にありますが、ホームステイと比べると比較的学校からも近いので通いやすい点が魅力です。タイプや規模によって違いはありますが、通常は2,3人が一部屋をシェアし、ベッド、クローゼット、机などが備え付けられていて、トイレなどは共同で使用します。電気代などの光熱費は代金に含まれているのが通常なので、生活費がわかりやすくなります。食事はカフェテリアのようなところで食べるタイプの学生寮や、自炊の設備がそれぞれの部屋にあるタイプなど、学生寮によってさまざまです。留学生のみならず、地元オーストラリアの学生とも交流が持てるので、友達作りには最適ですが、部屋数に限りがあるので、申込み等の詳細は早めに確認することをお勧めいたします。
【学生寮データ参考】
価格(郊外) シングルルーム A$180/週
価格(市内) シングルルーム A$280/週
申込み 学校
特徴 ・公共の交通機関から非常に近い
・家具付き
・娯楽施設が整っているところもある
■ホリデーアパート
ホテルとは異なり、ベットルーム、リビング(ダイニング)、キッチン(冷蔵庫・調理器具・食器など)、洗濯機、乾燥機、シャワー、バス、トイレなどがある、生活するための宿泊施設です。長期滞在でも低予算で、共同生活より一人もしくは少人数で滞在したい方にお勧めです。また、ホリデーアパートは、シェアハウスのようにBONDを払うことや、次の入居者を自分で探す(一部のシェアハウスがある)必要もないのでより気軽に滞在することができます。
【ホリデーアパート参考データ】
金額 最低宿泊期間7泊/1泊当り・・・・・・A$85〜90
最低宿泊期間8〜29泊/1泊当り・・・・・・A$80〜87
最低宿泊期間30泊以上/1泊当り・・・・・・A$73〜80
情報源 WEBサイト、現地情報誌、留学エージェント等
キャンセル料 【7泊以下の場合】
ご予約確定時からチェックインの14日前まで  1泊分
チェックイン予定日の13日前以降  全額 
【8泊以上の場合】
予約確定時からチェックイン日の前日から起算して31日前まで  1泊分
チェックイン日前日から起算して30日以降  全額 
※キャンセル日はチェックイン日の前日より起算
SOPHIA AUSTRALIAでは、ホリデー・アパートの手配も行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
→学割が利くおすすめホリデーアパート詳細はこちら
■ユースホステル/バックパッカー
旅行費用を安く抑えたい旅行者のための宿泊施設。学生のみならず、世界で多くのバックパッカーがこのような施設を利用するので、様々な外国人の友達を作りたい方、また短期滞在者には便利ではありますが、見知らぬ人々が部屋を行き交うため、盗難率も高く、1日単位の宿泊費は逆に高くなるので長期滞在者にはお勧めできません。
【ユースホステル/バックパッカー参考データ】
価格 平均$20〜30/1日  (一人部屋:$45/DAY)
※一部屋に住む人数が多いほど、宿泊料金は安くなる
部屋の種類 2人部屋〜8人部屋程度
情報源 WEBサイト、新聞、日本語情報雑誌
特徴 ・ほとんどのホステルでは男女別の部屋
・相部屋でトイレやシャワーも共同で使用するスタイル
・キッチンも自分で食材を購入してきて料理するスタイル
・宿泊者は短期滞在者が多い


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