日本食レストランで働きながらワーホリ

10月からゴールドコーストにワーキングホリデーで来ています。現在、二ヶ月以上が経過した時点で、ワーキングホリデー体験談を書いていきます。
まず、私の自己紹介を書きたいと思います。
愛知県出身の26歳、男性です。中学生の頃から洋楽、洋画が好きでいつか聞き取れるようになりたいという思いがずっとあったという事と、父親が自営をしてるのですが、海外の方への対応を誰も出来ないとい事も重なり、留学、ワーキングホリデーを始める事にしました。
高校生での勉強したきり全く英語を勉強してなかったので、最初は全く話せませんでした。フィリピンでの留学を三ヶ月してやっとある程度理解出来るようなところまでになってからゴールドコーストに向かいました。
びっくりしたことは、全く聞き取れない!というところです。同じくフィリピンで留学をしていたIELTS6.0の友人の子も全然聞き取れないと言っていました。
今更になって感じたことは、ワーキングホリデーで行くなら現地の学校で学ぶべきだったなと思いました。耳が慣れるのは大切なんだなと思いました。

オーストラリアでは学校に行かず、そのままアルバイトを探し始めました。
オーストラリアに来る前からレジュメをEmailで送っていたのと、タイミングが良かった事もあり、着いたその日に日本食レストランでの仕事が決まりました。
しかし、受かった先は何人も面接に来て、さらに集団面接という流れで採用されるのは二人という限られた人数だけでした。
なぜこのことを書いたかというと、私の周りの友人は皆アルバイト先に悩んでいました。何十件と面接やレジュメを出しても受からないという子もいたのと、アルバイト先の社員さんにもみんなアルバイトを探すのに苦労してると聞いたからです。
なので、私と一緒で学校に行かずにそのままアルバイトを考えている方は、来る前からレジュメや連絡を取っておくことをお勧めします。
また、友達を作る機会は、アルバイトか住む家かになってしまうので、私としては現地の学校に行くことをお勧めします。そこで友達を作り、情報を共有すると良いと思います。
アルバイト先については、日本食レストランのキッチンは日本でバイトしてるのとなんら変わりがないです。そこで、私は二週間で配達のアルバイトに変えました。
オーナーは日本人ですが、配達先で英語でコミュニケーションを取る必要があるためとても勉強になっています。
英語を話すために来ている人には、一番はローカルのアルバイト、次に日本食レストランのホールスタッフをお勧めします。

現金は20万しか持ってきませんでしたが、今はなんとか過ごせているので、あんまり現金ないけどどうしようと考えている方がいるなら、大丈夫です!なんとか生きていけます。
現地での食事ですが、外食は大体$10以上です。
自炊したら大体一食$3くらいなので、意外と食費を浮かすことは可能だと思います。

治安は、基本的には安全だと思います。気軽に話しかけてくれる、笑顔で話してくれる人が多いです。
夜になると、クラブ周りでは喧嘩など本当にたまに起こりますが、警察が何人もいるので安心して大丈夫だと思います。
スクーリーズのシーズンで、日本人は気をつけた方がいいとネット書いてありましたが、今のスクーリーズの子達は、普通に話しかけてくれる子もいますし、危害を加えてくる人はいないと思います。卵なんて飛んできませんよ。
日本人はたまに見かけるくらいなので、英語を学ぶ環境としても良いと思います。

気候もよく、ビーチでゆっくり過ごすのもいいですし、サーフィンをしたりスケボーをして楽しんでいる人もたくさんいるので、どんな人にとってもゴールドコーストは良いところだと思います。

同じ境遇で悩んでいる方、意外といけますし、楽しいですよ!

カテゴリ: ワーキングホリデー 体験談