素晴らしい仲間たちとの出会い

世界のどこかからこのページを見てるみなさんこんにちは、ボンジュール、グーテンターク、ニイハオ。

わたしは2018年4月より大学を1年休学しています。4ヶ月間フィリピンのセブ島に語学留学した後、9月にワーホリでゴールドコーストに来て2ヶ月と少しが経ちました。

わたしが学生ビザでなくワーホリビザを選んだ理由は、単に学校に通うのがめんどくさかったからです。

嘘です。

まあ半分は本当です。

自分は海外の大学に留学したり語学学校に通い続けるよりも、現地にとびこんで実際に働いて生活してみる方が、向いてるしワクワクするだろうな、と思ったからです。

そしてその選択は正解でした。

職探しが難航。1ヶ月後ようやく仕事を手に入れた時は本当に嬉しかった(1ヶ月でクビになりましたが)。バイト先や思わぬところで出会う新しい友達、家探し、お金の管理、自炊…。

本当に大変で泣けることもあったけど、それさえも経験だと思えます。

こちらの求人は経験重視で、ローカル(日本食レストランではない店)のウェイターなどは、オーストラリアでのウェイター経験が必須と書いてある所ばかりです。また、履歴書を直接お店に持込するという日本にはない文化があります。

最初は緊張しまくって、履歴書一枚配るのに30分くらいお店の前で立ち往生していました。

そんな思いをしてせっかく手に入れた仕事ですが、売上がわたしだけ極端に悪いせいか1ヶ月でクビになりました。
(ボスに「君はこの仕事向いてないよ、明日から来なくていいよ新しい人雇ったから。」と言われました。泣いた。)面白いですね、海外って。

なので、次はバリスタの資格を取って、ゴールドコースト全域のカフェに履歴書を配ろうと思います。

求職していた時に30枚以上の履歴書を配り終え、「緊張なんかしてる暇ない、数打って当てろ」という信念がようやくできました。

成長です。

そんな感じで、現在進行形で仕事探してます。

次はどんな仕事をしてやろうか、何件履歴書を配るんだろうか、どんな人と出会えるんだろうか。飽き性なわたしにとって、違う環境にどんどん飛び込んでいけるのは楽しくてたまりません。

加えてゴールドコーストは天気が最高です。

10月ごろは雨季があってめちゃくちゃ落ち込みましたが(雨季があるって知らなかった)、今日この頃は7割がた快晴です。

青い海と青い空を眺めているだけで、ゴールドコーストを選んでよかったなあ、と心の底から思います。ゴールドコースト離れたくない。

ビーチでコーヒー飲むもよし、ウクレレを弾くもよし、スケボーもサーフィンも良し。リンゴかじりながら歩いてても誰も気に留めません。最高の天気と自由な人々の中で、好きなように生活しています。

シェアハウスのみんなで晩ご飯を食べに行きました。

来月から始める日本食レストランのオープニングスタッフメンバー。めっちゃ仲良くなって働く前から大好きです。

色んな経験をして、ステキな人たちと出会って、最高の留学にして日本に帰りたいと思います。

カテゴリ: ワーキングホリデー 体験談